毎年思うことなのだが、ようやく2ケタの数字の月になったと思っていたら、そこからあっという間に年末となるこの流れ、この感覚、この焦燥感と諦めはなんなのだろう。何度も経験したって慣れないものであるし、慣れたところでどうするのか、という話である。
さらに申し上げれば、夏の非情なる暑さによって、年初や年央の記憶なんぞ、何かしら記録を手元にしながら振り返らないと思い出せないし、思い出すことができたら幸いというもので、例えば仕事において、現場の写真は残っているし、日報も請求書もあるというのに、果たして本当にその現場をやったかしら?というようなことがつい先日もあったほどで、いやはや、これも夏の高温による記憶障害ということで片付けてしまいたくなるというものである。
神社の境内でよくみかける、年齢が書かれた掲示板がある。今年はその次表に書かれてある、いわゆる区切りみたいな年齢であったこともあり、とにかく浮足立って事を成したり、感情に流されるまま機運を棄損したり、自暴自棄になって自壊的な行動を推し進めたりすることは厳に慎まねばならないことを悟っていたこともあり、また年間の気運というものが分かっているからこそ、特に留意せねばならない時運の際には、あぁやはりそうか、という具合に困難で重苦しい日々が続いたし、そうかと思えば、すっかり気を抜くことのできる時もあり、どうにかこうにか一年間をこうして無事に終えらえれることは本当に幸せなことであると感じる。
もちろん、成し遂げたいと思ったり、始めて見たいと思っていたことはたくさんあった。しかしながら、やはりそれは今年ではなかったように思うし、来たる新年こそがその機運に恵まれていくことを期待せずにはいられない。とはいえ、それらを成し遂げるのはすべて自分の確固たる力強い意志に基づくものであり、ただ漠然と妄想しているだけでは何も始まらないことは重々承知であるから、もう本当に、いよいよ始めないと、結局は絵空事の寂しい結末を迎えるだけである、ということは自分にしっかりと言い聞かせていかなければならない。
要するに、私の書く文章、例えば音声作品のレビューの文章に対して褒めてくださる方がいる。それはとても嬉しいこと光栄なことであり、私なりにあらゆる思案を巡らせて書き上げる、心のリズムでもって奏でる文章であることは言うまでもなく、それが誰かにちゃんと届いているということがしっかりと伝わってきて、本当に幸せに感じている。
だからこそ、文章を書くということを、きちんとした形でもって表現しなければならないということはこの一年ずっと思っていたし、今しか保持できない感覚や、今しか描写できないものがあることは感覚として理解しているからこそ、こうしてある種の宣言のような形でここに表するものである。
ということを昨年のこのタイミングで申し上げたような気もしたが、この際それはどうでもよい。とにかく来年こそは、せめて何かを形にしたいし、始まりの一年にしたい。あぁ、しよう!そうしよう!
ということで、まずは書き途中になってる小説をだね、か、か、完成させます…。
今年も最推しである夏目ミカコさんを全力で応援した一年でもあった。
出会ってから丸三年である。新作が発売されるたびに彼女の表現は豊かで、その可能性をどこまでも広げてくれる。実演作品では自身の魅力を余すことなく披露して、声の表情を自在に変化させ、常に新しいものを届けてくれる。シナリオ作品ではどんな配役・キャラクターを任されようとも、脚本の奥底にあるものを的確に捉え、自身の経験や想像を駆使して、彼女にしか描写できない世界を紡いでいく。
応援していることがとにかく楽しくて、もっともっと声の表現を楽しみたい!もっともっと声を聴きたい!と欲したくなるのである。
彼女自身も常々述べている通り、本業がある傍らで声の仕事をなさっていることから、声優としての活動には時間的な制約がある。けれども、これは彼女自身が全く気負うべきことではないのであって、本業も声優としての活動も、どちらも彼女にとって自己実現の場所であるはずであり、その歩みは自分自身の裁量でのみ決定されるものであって、それがいかような形であっても、声で表現すること、その無限の可能性をこの先もずっと届けてくれる限り、私は全力で応援したい。
ここまで踏み込んで申し上げるのは初めてだったかもしれない。ただね、声優の活動が過去と比較して小さくなったとしても、それを理由にして活動を止めるようなことは避けてほしい、ということははっきりと申し上げたい。声で表現したいことが尽きない限り、いつまでも続けてほしい。
ぶっちゃけ、今ぐらいのペースが応援するのにちょうどいいの。もちろん、たくさんの作品に出演してほしいし、もっともっと声を聴ける機会が欲しい、とは望んでいる。けれども、全力で応援することのできるペースは今ぐらいがちょうどいいの。
だから、どうか無理しないで活動してほしい。
どうか私に、いつまでもあなたを応援させてください。
おい、なんだかラブレターになったぞ?でも、こういう文章、いつも本人に直接送り付けてるから、まっいいか笑
私のオタク活動から、なんだかすっかりエロゲが失われつつある感じではあるのだが、アマカノ3、ちゃんと買いました。アトリエかぐやさんの「イチャ姉」、ちゃんと買いました。お姉ちゃんはまだ一人も攻略していません。アマカノは無印で止まってます。もうダメです。エロゲオタク失格です笑
アニメ、たくさん観たはずなんだけど、なにぶん、文章みたいなタイトルの作品が多くて覚えていられない。タイトルだけで作品内容が分かるような作品タイトルってみなさんどう思っているのでしょう。うーん、「ひびめし」は覚えてる!女子大生が美味しいもの食べてるだけの作品!井之頭五郎のJDバージョン!失礼すぎだろ!w
映画館で映画は今年もたくさん観た。「国宝」これはホント良かったね。これは観たほうがいい映画だとだけ言っておく。そいえば今年の映画初めは井之頭五郎だ!どんだけゴローさん好きなんだよ!笑
さて、ずいぶん文体が崩れてきました。もうすぐ年越しです、年越しが迫っています。もうそろまとめなきゃですね。いやはや、今年の納め文は精彩を欠いているぞ!
何事も、ひとつずつ、確実に、着実に、丁寧に。
来年はそんな一年にしたいな。思い込みとか油断とか、そういったことは絶対にしてはならない、ということは常に自分に言い聞かせているし、今年もその姿勢を保つことで何度も危険な場面を避けることができた。これは自信を持って言いたい。
来年も焦ることなく、確認しながら、あらゆることを進めていきたいね。
感謝は尽きないけれど、今年もご縁のあった皆様には心より謝意と敬意を表します。
具体的にその方々のお名前を申し上げることは控えるけれども、新しい環境で頑張る人もいれば、新たに家族を迎える人もいる。現状維持の人もいる。少しでも幸せになろうももがき苦しんでいる人もいる。私は皆さんを応援したいし、幸せになってほしい。せっかくこうして、何の縁だか巡り合ったのだから、せめて私に祈らせてほしい。
もしよかったら、私の幸せも祈り返してくださると嬉しいのだけれども、そんな贅沢はもったいないことでございます。
ということで、納めます!
もっと書きたいことあったんだけど、違う形にして表現したいね。なにせ時間がない。ついtt・・・Xのタイムラインを追い掛けることを止めれば、きっと膨大な時間を生み出せるんだろうけど、浦島太郎になるから、イヤなんだよねぇ。
けれども、そうはいってられない。来年こそは頑張るぞい!
ここまで駄文を読んでくださったあなた!
大好きだ!来年もこのヘンタイ童貞をよろしくね!
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